宝くじを買うときの縁起担ぎ

原則、宝くじを買うのは近所の同じ所です。

宝くじを買うときの縁起担ぎ

原則、宝くじを買うのは近所の同じ所です

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● 55歳 男性
原則、宝くじを買うのは近所の同じ所です。
どこで買っても当たる確率は同じですから、顔馴染みの売り子さんの、「当たりますように」の声を聞くと当たるような気がするのです。

私が宝くじを買う時にする縁起担ぎの一つは、当たりを自分で調べないことです。
これは、ジャンボ宝くじだけにしています。売り場に行って、当たりを確認してもらいます。その方が、楽しみが長くなるのと、ショックが少ないです。
その時に当たったら、喜びが強いように思えます。
もう1つは、自分で受け取らないことです。
どんな宝くじでも、妻と一緒に出かけて、妻に受け取ってもらいます。自分で受け取って外れたら、本当に運がないような気がしてしまうからです。
宝くじを当てたいからというのではなく、当たらない自分がいやなのです。
自分で受け取っていないので、まだ運はそれほど悪くはないと言い聞かせています。当たらない時の自分への慰めです。

そうでもしないと、宝くじを続けて買っていく気になれないからです。

一般に宝くじに当たる確率は

● 38歳 女性
一般に宝くじに当たる確率は、交通事故にあう確率よりも低いと言われています。それで、四柱推命や風水の様な東洋思想では、宝くじに当たる事は不運にあたる事とも似た現象として、語られる事が多いものです。

10数年前になりますが、私が風水の本を読んでいたところ、宝くじに当たる方法が紹介されていました。
その本によれば、宝くじは運が悪い方が当たりやすいという事で、神棚の上に保管するとかではなくて、逆に忘れてしまいそうな小さな引き出しの中にさりげなく入れておくとかいう方が、当たりやすいのだと掲載されていました。

それから、買いに行く時もいかにも幸福そうな色というよりは、黒とか灰色とか今ひとつな色の服装で行った方が良いのだそうです。
そういうわけで、私が宝くじを買う時は、タンスの中でもちょっと古びてるなという様なものを着て、出かけるようにしています。
一方、夫がやっている縁起担ぎは、よく当たりが出ている売り場で買う事です。
こちらの方が一般的なのか、年末ジャンボの売出日などは、一番人気の売り場に長蛇の列が出来ているニュースが流れます。
さて、その効果のほどですが、私も夫も年末ジャンボを買いだしたのは2年前ですから全く結果が出ておらず、どちらが当たりやすいのかは、あと10年位やってみないと何とも言えません。